「ザ・クラウン」にハマった!感想をシェア【ネタバレ注意】

ネットフリックスの「ザ・クラウン」を見ました!
私、あまり恋愛スキャンダル系にハマったことがなくて、このドラマも英国王室のドロドロ恋愛模様な感じかなぁと期待値低かったんです。
でも、最近すっかりハマってしまいました。
1日の終わりにこれ見るの楽しみに日々、お仕事頑張っています^^笑
「ザ・クラウン」を見てて、思うことがあれこれあったので、備忘録的にまとめたいと思います。
「ザ・クラウン」ファンの方と感想をシェアできたら嬉しいです!
エリザベス女王がかっこいい
「ザ・クラウン」の主役:エリザベス女王。
思いがけず英国王のお父様が亡くなり、女王に君臨することとなったエリザベス女王ですが、芯の強い生き方にかっこよさを感じました。
エリザベス女王は真面目で精神的に安定しているし、ルールを守る人です。妹のマーガレットのようなユーモア溢れる魅力はないものの、英国王室のトップとして70年以上君臨してきた安定感が抜群!
さらに、自分の感情と公務を分けて考えるのがすごくお上手。
エリザベス女王の旦那さんや妹からの願いに応えたくても、王室の伝統を守るために厳しい判断をしなければいけないことも多々ありました。
本当は、愛する旦那さんや妹の願いを全面的に叶えてあげたい。でも、女王として却下しなければいけない。その結果、旦那さんや妹から恨まれることもしばしば。普通なら、この板挟みの状況って精神的にとてもきついと思います。
でも、エリザベス女王は精神的に潰れず、「クラウン(女王)」としてこうするべきだと毅然としていられるのは強いな〜と感じました!
英国王室は甘くない?
一度は誰もがプリンセスな生活に憧れるのではないでしょうか?
華やかな衣装を身に纏って、素敵な王様や王子様と舞踏会に参加して、国民の憧れ的存在はキラキラして見えることもありますよね。
でも、ドラマを見て率直に思ったのは、「こんな生活は嫌だ。自由がなさすぎる。」
例えば、エリザベス女王の妹のマーガレット王女は、好きになった人に離婚歴があるという理由で、引き裂かれてしまい、結婚が叶いませんでした。
その後、出会うのはダメ男ばかりで最後まで苦労の多い生き様。あの時、王室に結婚を反対されていなければ、マーガレット王女の人生は大きく違うものになってたかもと思うと悲しいです。
マーガレット女王意外にも、王室に反対されて自由に恋愛できない王様、王子様が何人んも登場します。
一見華やかな生活でも、自分の意思決定が尊重されない人生はしんどそうじゃないですか?
チャールズ皇太子がかわいそう
チャールズ皇太子といえば!「ダイアナさんの元旦那で、不倫した男」ってイメージありませんか?
私がまだ小学生ぐらいの時のニュースで不倫のニュースを見ていて、「なんでこんな美しい人を裏切ったの?」と子供ながらに不思議に思ったし、最低な男だ!と思ったものです。笑
でもこのドラマを見て、そんなチャールズ皇太子に対する印象は大きく変わりました!
幼少期から内気で内向的なチャールズ皇太子でしたが、熱血イクメンのパパに、The スポ根な高風の寄宿学校に入れられ、ひどいいじめを経験。
その後も、時期国王となるチャールズには他の兄弟に比べて厳しく育てられ、親や家族からの承認を受けられず、精神的にキツイ人生だったように描かれています。
さらに!カミラ夫人との馴れ初めですが、こちらも想像とだいぶ違ってました。
そもそもカミラ夫人とは先に知り合っていたし、チャールズ皇太子は、最初からカミラ夫人と結ばれたかった。でも、王室メンバーに反対されたり、カミラ夫人には他に本命がいたりで結局、結ばれず。
その後ダイアナ妃と出会い、英国王室からの強い圧を感じ、やむなく結婚という流れでした。
ダイアナ妃ももちろんかわいそうですが、チャールズ皇太子の人生を俯瞰してみると、なんだか印象が変わってきませんか?
国王やーめた!しちゃったエドワード8世にハラハラ
実は、もともとエリザベス女王は、女王に君臨する予定ではなかったんです。
もとはといえば、エリザベス女王のお父様の兄に当たるエドワード8世が国王になるはずで、もしその流れだったら、エリザベス女王は女王として君臨することはありませんでした。
でもこのエドワード8世、好きな女性と結婚したい!という情熱的な理由で国王を退位してしまいます。当然、英王室からは大バッシング!
英国を追い出されてしまいますし、その後お亡くなりになるまでずーっと嫌われキャラです。
そんなエドワード8世、過去にナチスと交流があり英国民を裏切っていたという超危険な過去が判明します。
ということで、エドワード8世周りにはいつも人間関係やびっくり仰天なドラマがあり、目が離せない存在感でした。
でも、なんだか憎めない人間味のある人だなという印象もありました。
まとめ
いかがでしたか?今回は、「ザ・クラウン」を見ていて思ったことや印象に残っていることをシェアしました!
「ザ・クラウン」ファンの方で、共感した方はコメントいただけると嬉しいです!
それではまた〜^^
『クイーンズ・ギャンビット』の魅力!女性の活躍描く海外ドラマ #おすすめ

『クイーンズ・ギャンビット』を見ました。
実は、そんなに期待していなかったのですが、とても面白い海外ドラマだったので、個人的にこのドラマをおすすめする理由をまとめます。
『クイーンズ・ギャンビット』を見ようか迷っている人の、背中を押せるといいなと思います。
[クイーンズ・ギャンビットのよかったところ3選]
- ファッションが素敵
- 主人公の、チャンスをものにする姿にパワーをもらえる
- 女性差別が顕著な中、サポートしてくれる男性の存在が素敵
・ファッションが素敵

主人公のエリザベスは、チェスの名士としていくつもの大会を制する中で、資産も増え、ファッションを楽しむ姿が描かれています。
1950~60年代のアメリカが舞台なので、ファッションもレトロでクラシカル。
女優さんの華やかな顔立ちと、すらっとしたスタイルにもマッチしていて、見ているだけでワクワクしました。
・主人公の、チャンスをものにする姿にパワーをもらえる
チェスとの出会いは偶然だったものの、その後、世界を代表するチェスプレイヤーとなるまで、エリザベスは何度も自分でチャンスを切り開いてきました。
その行動力には、圧倒されます。例えば、
- 孤児院の先生の目を盗んで、チェスを練習
- 万引きしてでもチェスの雑誌を買って、大会の情報をゲット
- 優勝資金を教本などに投資⇨実力アップ⇨世界ランクに上り詰める
1950~60年代は、女性差別が当たり前の時代です。
「チェスは男性がするものだ」という価値観が一般的で、エリザベスがチェスプレイヤーとして駆け出しの頃は、義理母や周りのプレイヤーからも「女性がチェスなんて」という言葉や、見下げたような態度を取られます。
それでも、エリザベスはそんなことを気にしません。
周りがなんと言おうと、自分がやりたいこと・果たしたいことに向けて、自ら人生を切り開く姿に感動しました。
・女性差別が顕著な中、サポートしてくれる男性の存在が素敵
先述の通り、このドラマの時代背景として、女性差別が普通に存在します。
でも、そんな中でも、エリザベスを一人のチェスプレイヤーとして尊敬し、サポートしてくれる男性が数人描かれています。
彼らは、チェスの地区選や、USオープン戦の代表選手たち。
チェスプレイヤーとして最強のエリザベスに敗北してしまいます。
普通なら、「女に負けてしまった。くそ!!」で終わりそうなところですが、なんと、エリザベスの次の対戦相手に勝つために、練習相手になったりと、親身にサポートしてくれます。
「フェミニズム」の動きが世界的に活発になってきたのは、ごく最近のこと。
このドラマの時代(1950~60年代)背景からは、女性の社会進出に手を貸す男性の存在は非現実的だとは思います。
それでも、ドラマとして「女性が活躍する姿を応援する男性の存在」は、多くの女性にとって、心を温めてくれる描かれ方だと感じました。
まとめ
今回は、『クイーンズ・ギャンビット』のよかったところをまとめてみました。
このドラマを見たきっかけは、男友達からのおすすめでしたが、おしゃれが好きで、キラキラ活躍する女性に憧れがある女性に、特におすすめだと個人的に感じました。
気になった方は、ぜひ見てみてください🎶
名作映画「グッド・ウィル・ハンティング」で考える、才能と幸せ

ネトフリで「グッド・ウィル・ハンティング」を見ました。
また名作に出会えて嬉しい。
普段、SNSやインターネットを通して、非凡な才能に恵まれた人を羨ましいと思うことがあるけど、「才能」があるから幸せとは限らないのかと考えさせられました。
映画を観た後は、心がポカポカして、人とのつながりとか出会いに重きをおく比重をもっと増やそうと感じました。
また、飛び抜けた才能を持つ主人公が、自分の「こうしたい」に沿って、素直に生きている姿も素敵だなと思います。
「自分には才能がない・・」
「生きていて、何が正解かわからない」
「人生って、一体・・」
と、誰もが一度は考えさせられると思いますが、自分の生き方を見つめるときに、気楽な気持ちで観てみてもいいんじゃないかな?と思うおすすめ映画です^^
日本人の魅力とフィンランドの落ち着きを感じる映画「かもめ食堂」

「北欧こじらせ日記」で紹介されていた「かもめ食堂」が気になって見てみました。
北欧のガイドブックとか、Youtubeとか、いろんなところで紹介されていたのに、なかなか見ようとしてこなかったのですが、やっと鑑賞!!
この映画全体を通して思うのは、「日本人ってかわいい」(笑)
普段、海外ドラマや洋画ばかり見ていて、すっかりアメリカ人の気質慣れしていたからか、日本の映画を久々に見ると、日本人の人のいいところとか、ゆるさとか、親切なところが新鮮に感じられました。
また、映画を通して、フィンランドの落ち着いた雰囲気も素敵だなと感じました。
日本の慌ただしさや、「〜すべき」みたいな肩凝りしそうな価値観があんまりなくて、緑に囲まれた静かな街の雰囲気に癒されました。
今まで、なんでフィンランドってあんなに日本人人気なんだろう?といつも不思議に思っていたのですが、「あぁ、これは確かにフィンランド行きたくなる人が多いのもわかる気がする」と、今は思います。
「バタバタした日常の中で、ちょっと旅行に行って気分転換したい」そんな方に、かもめ食堂をぜひ鑑賞してもらいたいです。
きっと、映画を観た後は、海外旅行に行った後の、リフレッシュした感覚になるかと思いますよ^^
北欧こじらせ日記で学ぶ目標達成のヒント[読書感想文]
みなさん、こんにちは。ひとみごとです。
「もっと自由に生きたい」という思いを抱き、かれこれ長いこと5年以上「起業したい」と思っています。
これまでWEBデザインの副業を4年ほどしてきて、少しはお金を稼げたものの、最近WEBデザインを続けることに、しっくりこなくなってきています。
「せっかく4年も続けたのに、ここで他のことして後悔しない?」
「とはいえ、今していることに納得感がないのがモヤモヤする」
そんな中、「北欧こじらせ日記」という本に偶然出会い、私は私の「好き」に素直に生きていいんだと、かなり元気をもらえたので紹介します。
大好きな北欧に住むために、寿司職人を目指す、会社員女性の漫画です。
「北欧に住む」目標に向けて、普通の人じゃ考えられないほど、行動をするchikaさんに感動しました。
自分のやりたいことを探したり、思いがけない転勤があったり、「北欧好き」の人たちと繋がりができたりと、目標達成までにジグザグな道を進む姿に共感。
私自身も、「独立したい!」という目標を持ちつつ、なかなか山登りのように一直線に進むことができずに困っているからです。
こちらの漫画を読んで、「自分の好きに従って行動してもいい」「ジャングルジムのように、目標を目指していけばいい」というエールを送ってもらえた気がして、じんわり涙が出てきてしまいました。
純粋に自分の好きを大切にしている姿になんだか癒されますし、ほっこりとした絵も可愛いので、気になる方は、コーヒーでも片手に、のんびり読んでみてください( ◠‿◠ )
自分のパッションを活かして起業する[読書感想文]

みなさん、こんにちは。ひとみごとです。
「もっと自由に生きたい」という思いを抱き、かれこれ長いこと5年以上「起業したい」と思っています。
WEBデザインの副業が行き詰まっていた中、
「ビジネス・フォー・パンクス 」という本に偶然出会い、かなり元気がもらえたので紹介します。
本の表紙に、「人の話は聞くな。アドバイスは無視しろ。」と強いことが書いてあり(笑)、自分には合わなそうかな?と思いつつ、それでも読んでみたら、大当たりでした!
この本を読んで、「誰に批判されても、自分が絶対に価値のあると信じる商品を作る情熱」がないと起業なんて失敗に終わるということが、皮膚感覚で伝わって来ました。
「逆境があっても、どんなに人から否定されても、自分がいいと思う方向に進んでい毛羽いい。」というエネルギーを体全体で感じとりました。
読了後、
「人や世の中を基準に自分のすることを決めるのはやめよう」
「自分のパッションを軸に起業したい」
「考えすぎず、やってみて試行錯誤すればいいよね」
という気持ちになり、早速自分の好きを真剣に考える時間を作りました。
起業について小手先のテクニックや、周りの意見に流されがちな人は、ぜひ手に取って読んでみてください^^
